陽性、陰性の判定の見やすい妊娠検査薬は?

判定がわかりやすい妊娠検査薬とは?

妊娠検査薬で実際に検査をした時に、陽性なのか陰性なのか良く分からない判定結果が出ることがあります。

 

一般的に、妊娠第5週目あたりであれば、判定のラインはくっきり出ることがほとんどなんですが、妊娠週数が浅い場合や、尿中のhCG量が少ない場合、かけた尿の量が少なかった場合などに、あいまいな判定結果が出てしまうことがあります。

 

右のイラストのように、判定のラインがくっきり鮮やかに出てくれたらいいのですが、下の写真のように、ラインが極端に薄い場合は、陽性と確定してもいいのか?判断に非常に迷ってしまうと思います。

 

判定の見やすい妊娠検査薬は?

 

妊娠している可能性があれば、判定ラインの色は、より濃く出ますが
上の写真のように薄い場合でも、基本的には「陽性」とみなします。

 

色が薄くて、はたして妊娠なんだろうかわからないと心配な方は、3日〜5日後に再度検査してみてください。

 

 

デジタルなら迷うことが少ない

 

判定結果をデジタルで表示してくれる検査薬もあります。

 

液晶モニターに判定結果がデジタル表示されるため、判定に迷うことがないというメリットがあります。

 

チェックワンデジタル(アラクス)の場合

チェックワンデジタル(アラクス)の判定

 

上の図のように、(+)もしくは(−)で表示され、結果が一目瞭然です。

 

ただし、他の妊娠検査薬と同様、妊娠を確定するものではありませんので、陽性の判定が出た場合は、医師の診断を受けてください。

 

>>関連記事:妊娠しなくても陽性になる場合とは?

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