判定結果が陰性でも生理が来ない!なぜ?

判定結果が陰性であれば、その後しばらくしたら生理が来るはずです。

 

 

しかし、数日経っても生理がこない場合は、次のような理由が考えられます。

 

生理開始予定日の思い違い

一般的な妊娠検査薬は、生理開始予定日から1週間たつと検査が可能になります。

 

生理開始予定日の思い違いや、生理周期の乱れなどが生じた場合は、たとえ妊娠していたとしても尿中のhCGホルモンが少ないため、検査薬が反応しないことがあります。

 

週数が進むと、尿中のホルモン量も増すため、日を置いて再検査することをお勧めします。

 

生理予定日当日から検査可能な妊娠検査薬は?

 

過度のストレスやダイエット

女性の体はとてもデリケートです。

 

過度のストレスや過労によって、心身共に大きな負担がある場合や、ダイエットなどで急激に体重が減少した時などに、生理が止まってしまうことがあります。

 

生理が来ない状態を放置するのは良くありませんので、医療機関を受診してご相談ください。

 

 

検査薬の間違った使い方

判定結果が陰性でも生理が来ない時は

妊娠検査薬には、決められた使用手順があります。

 

その手順は、説明書に丁寧に記載されていますが、その説明書を充分に読まなかった場合や、説明書の手順に従わなかった場合は、正しい判定結果が出ないことがあります。

 

使用手順や判定にかかる時間などは、検査薬ごとに違います。検査薬を使用する前に、説明書は必ずお読みください。

 

妊娠検査薬の使い方

 

 

妊娠検査薬は診断の確定ではない

 

妊娠検査薬は、あくまでも妊娠しているかどうかを知るための目安であって、診断を確定するものではありません。

 

妊娠初期は、尿中のhCGホルモンがごく少量であることもありますので、一度検査して陰性の場合は、数日後もしくは1週間後に、もう一度検査してみても良いと思います。

 

しかし、正常な妊娠であるかどうか等も含めて、最終的な診断は、やはり産科の医師に診断してもらうのが最善の方法です。

 

数回検査しても陰性で、その後も生理が来ない場合は、受診することをお勧めします。


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