妊娠検査薬を使用するタイミング時期はいつから?

妊娠検査薬は、妊娠すると分泌されるhCGというホルモンが、おしっこの中にあるかどうかを判定するものです。

 

hCGホルモンが尿中に分泌されるようになるのは、妊娠第4週目ころからですが、妊娠検査薬にしっかり反応するようになるのは妊娠第5週目あたりから。

 

市販の妊娠検査薬のほとんどが、検査をするタイミングは生理開始予定日の1週間後としていますが、それは、その時期がちょうど妊娠第5週目にあたるからなのです。一部商品のみ生理予定日当日から検査可能となっています。

 

妊娠検査薬を使う時期

 

 

 

朝の尿?夜の尿?いつの尿で検査すればいい

 

一日の中で、いつの尿が最適か?

基本的には、朝でも夜でもいつの尿でも検査は可能です。

 

しかし、おしっこの量が極端に少ないと、検査が充分に行えないことがありますので、膀胱にある程度おしっこが溜まってから検査することをお勧めします。

 

 

 

生理周期が不規則な人の検査方法は?

 

妊娠週数は、最後の月経の開始日を1としてスタートします。生理周期が規則的で安定している人は、次の生理開始日が比較的簡単に予想できると思います。

 

しかし、生理が数ヶ月に一度しかないというような方や、周期が不規則な方もいらっしゃいますね。そのような場合は、日数だけを参考にするのではなく、基礎体温の計測をお勧めします。

 

妊娠していない場合、通常は排卵のあとに2週間ほど高温期が続き、その後また低温期に戻りますが、妊娠している場合は戻りません。高温期が2週間以上継続している場合は、妊娠の可能性がありますので、高温期が3週目に突入したあたりで検査をしてみると良いと思います。

 

検査をする時期を基礎体温でチェックする

 

妊娠を希望される方は、基礎体温を測定することを是非お勧めします。基礎体温を測ることで、妊娠しやすい日を知ることができますし、きちんと排卵しているか?、生理周期に異常がないか?などを確認することもできます。少なくとも、3ヶ月くらいは計測してみてください。

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