使いやすい妊娠検査薬は?

日本国内で販売されている妊娠検査薬は、どれも非常に使いやすい設計になっています。

 

また、丁寧な説明書も添付されていますので、ほとんどの方がスムーズに検査を行えると思います。

 

そういう意味では、商品によって「使いやすさ」に大きな違いはないと思いますが、商品によって若干の形状の違いなどがありますので、それらの特徴について解説したいと思います。

 

採尿部が棒状で細長いタイプ

チェックワン(アラクス)、P-チェック(ミズホメディー)など

 

採尿部(おしっこをかける部分)が細長いため、少し尿を受け止めにくいかもしれません。おしっこを検査薬を「かざす」ような感じで使うのがコツです。

妊娠検査薬の使いやすさ

 

採尿部が広く平たいタイプ

ドゥーテスト(ロート製薬)、ウーマンチェック(不二ラテックス)など

 

採尿部が平たくなっているため、おしっこの量が少ない場合でも受け止めやすくなっています。

 

しかし、その平たさゆえに、検査薬の角度や尿の量によっては、尿が飛び散りやすくなるといった欠点もあります。ただドゥーテストでは採尿部に下記の画像のような工夫がしてあり、尿が飛び散りにくくなっています。

妊娠検査薬の使いやすさ

 

採尿部のキャップを後ろ(持ち手部分)に装着するタイプ

ドゥーテスト(ロート製薬)、P-チェック・S(ミズホメディー)など

 

キャップを後ろに装着する事が出来るので、二位s人検査薬自体の長さが長くなり検査がしやすくなるメリットがあります。

 

 

使いやすさは個人によって感じ方が違います。
日本製の検査薬は、どれも使いやすく設計されていますので、事前に説明書をきちんと読んで使用すれば、不便を感じることはないと思います。

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